カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2018/8/6 イベント進捗状況

さて、来年開催されるイベントですが、なんと日本全国からいろんな祭りや伝統芸能を招待しようということで、現在募集をしております。

 

現在、1都5県から参加申込みがありました。

 

問い合わせもたくさん来ていますからね。

 

こりゃあ冗談抜きで、来年宮古島で日本全国のお祭りが堪能できることでしょう。

 

もちろん、海外も募集してます。

 

そちらも楽しみにしておいてください。

 

で、個人的にちょっと楽しんでいるのが、どの道府県が最後になるのか、ということ。

 

現在、関西からの問い合わせ、申込みが一切ありませんからね。

 

私の予想ですが、どうやら2府4県のどこかが、最後になる可能性が高いのではないかと予想しております。

 

地元民として、ちょっと情けないとは思いますけどね。

 

まあそこは関西人のパワーを信頼して、申込みがあることを祈っております。

 

で、今回このイベントに合わせて、日本全国の伝統芸能や祭りについて、いろいろ調べてみたんですよ。

 

そしたら、まあたくさんありますよ。

 

結構見てみたいと思うものもありますしね。

 

ただ、伝統芸能と言われているものの多くは、どんどん消えていっているのが現状でもあるわけです。

 

なぜなら、伝統芸能を継承している地域って、過疎地が多いですからね。

 

大阪のだんじりや京都の祇園祭なんかは例外ですが、小さな街で何百年も続いてきたお神楽なんかは、やっぱり風前の灯だったりするわけです。

 

今回のイベントでは、そういった伝統芸能や祭りに光を当て、多くの人に見てもらうことで、未来へ継承していこうではないか、という試みも含まれているわけですよ。

 

私が習っている三線も、その伝統芸能の一つなわけです。

 

今私達が演奏している三線の曲は、運良く現在まで残ったもので、実は途中で引き継がれずに消えてしまった曲や踊り、唄なんかもたくさんあるそうです。

 

伝統を未来へ継承する。

 

こう書くと、すごくたいそうな話に聞こえるわけですが、もっと単純に、100年後、500年後の人たちにも、この歌と踊りを聞いてもらいたい、という感じでいいのでしょうね。

 

続けることって、本当に難しいことかもしれません。

 

だからこそ、続けることそのものに、すごく大きな価値があることなのかもしれませんね。

 

それは伝統芸能に限らず、夫婦で有り続けることでも、趣味を続けることでも、生き続けることでも、同じことなのでしょうね。

 

 

お知らせです。

 

 

 

夏休み特別企画として、心理学講座スペシャルをお送りいたします。

 

 

 

8月11日〜8月15日にわたって、心理学講座を掲載いたします。

 

 

お楽しみに!

ページ TOPへ