カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2018/7/28 若いっていいねぇ

7月になりますと、早いところでは、もう文化祭などの話が聞こえてくるわけです。

 

文化祭で三線の演奏を披露したい、という理由で習いに来る人や、みんなで演奏したいから、指導に来てほしいという依頼もあるわけです。

 

私が担当している生徒さんに、文化祭で三線を演奏したいといって習いに来ている学生さんがいます。

 

まあ若いっていいですね。

 

覚えが早いんですもの。

 

あっという間に曲を覚えてきますからね。

 

やっぱ、若いうちにいろんなことを経験しておくのって、いいですよねぇ。

 

私も20歳までに、いろんな楽器を経験しましたからね。

 

打楽器やマーチング、ギター、クラリネット、合唱、琴など、三日坊主も含めていろいろ体験した結果が、今の自分になっていますからね。

 

三線の練習なんかでは、スピリチュアルな部分まで取り入れてますからね(笑)

 

自分が経験してきた、ありとあらゆる事柄を駆使して教えているわけです。

 

ま、カウンセリングのときもそうですけどね。

 

自分の中にあるたくさんの経験から、その時の心理をひっぱり出して、今の事例に当てはめてみて、修正をかけて、クライアントさんの状態を確認する。

 

自分が積み重ねてきたものが、結果として今の自分を支えているし、今の自分の力となっている。

 

それがどんな経験であれ、自分次第で、それは誰よりも自分を助けてくれるアイテムになるわけです。

 

そして何よりも、自分を生かす環境に自分を持って行ってあげることこそが、大切かもしれません。

 

たとえ三線が演奏できても、それを披露する場所がなければ、ただの自己満足ですからね。

 

たとえへたくそでも、人前で披露するというのは、成長促進になりますからね。

 

それはカウンセリングでも、三線でも、英会話でも同じこと。

 

上手とか下手とか、うまくできないとか考える前に、間違ってもいいからチャレンジしてみる。

 

それが上達の近道なのだと私は感じています。

 

ですので、9月、10月のふくろう祭りに参加するよう、生徒さん達にはいってます。

 

私が担当するのは初心者・初級コースですので、正直ハイレベルな曲ばかりになるわけですが、たとえうまく演奏できなくても、参加することや先輩たちの演奏をまじかで見ることで、それも学びになりますからね。

 

さささささ

 

今日も生徒さんたちを鍛えていきますよぉ(笑)

 

 

ページ TOPへ