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2018/7/26 英語で三線

英会話を始めてから、およそ2か月。

 

喋ることができるようになるには、もう少しかかりそうですね。

 

ま、もう若くないので、覚えること自体、昔より時間がかかるのは仕方がないこと。

 

そんななか、こんなことがありました。

 

その日は外国人の先生だけの授業で、終わったら即三線の授業という時間割でした。

 

で、外国人の先生がすごく三線に興味を持ってまして、一度弾かせてほしいといってたんですよ。

 

で、みんなの準備が終わるまでの時間、ちょこっと三線の弾き方を教えたわけです。

 

もちろん、全部英語でね。

 

そりゃあもう、文法なんて気にしませんよ。

 

とにかく伝えること、理解してもらうことだけに集中して、弾き方の指導をしたわけです。

 

外国人の先生は、guitarが趣味だと言ってましたので、その分理解が早くて、すぐに簡単な音が出せるようになってましたね。

 

できれば英語で三線のレッスンができるようになればいいな、と考えている私ですので、普段の授業でも、最初だけちょこっと英語で話すようにしています。

 

何回も繰り返しやっていれば、そのうちそのフレーズは覚えますからね。

 

で、少しずつ英語で話す部分を増やしていって、1年後には半分くらいは英語で話せたらいいなぁ、なんて考えております。

 

同時に、三線自体の練習も、あれこれ趣向を凝らしてやっております。

 

師匠曰く

 

三線の練習は、唄がメインだ

 

といつも言っておりますので、まず歌えるようになること、そして、唄に合わせる形で三線を弾けるようになることを心がけながら、授業を組み立てております。

 

飲み会の席で、師匠が言っていた言葉には

 

一人で練習しても、どこが間違っているのかがわからない。

 

楽譜を覚えることはできるけれども、正しく唄うことは、みんなで練習しないとわからない。

 

でした。

 

いるんですよねぇ。

 

一人で黙々と練習して、三線はすごくうまいのに、唄がからっきし唄えないという人がね。

 

三味線と違って、三線は唄がメイン。

 

ここは誰しもが勘違いしてしまう部分です。

 

私も勘違いしてましたからね。

 

おかげで、昔合唱をやっていたころの練習方法などを記憶からひっぱり出してきてますからね。

 

やっぱいろいろ経験してきてよかったですよ。

 

どんな経験でも、無駄にしない選択がある。

 

それは、自分次第なんでしょうね。

 

 

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