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2018/7/17 お勉強

とある休日の朝

 

前日飛び入りで個人レッスンの予約が入り、翌日教室に行ったわけですが、レッスンの前、師匠に言われました。

 

中原さんは、もっと自分の練習をして、うまくならないとな。

 

人に教えるのは上達の近道だから、どんどん練習して、誰よりもうまくなろう。

 

英語もね。

 

う~ん。

 

なんで私はいつも、非常に高いレベルを求められるのでしょうねぇ。

 

その状態で、また新しい仕事を仰せつかりました。

 

なんと、カルチャー教室の臨時講師です。

 

関東全域に教室があり、たくさんの講師の方々が教えに行っているわけですが、今回どうしても講師の都合がつかないということで、急きょ私が行くことになったわけです。

 

これがまたなかなかのプレッシャー(笑)

 

それだけ期待されているのだろなぁ、というのはすごく理解できるわけですが、やっぱり疑問に思うわけですよ。

 

そこまで過大評価されるのかってね。

 

自分が見ている自分と、人が見ている自分。

 

おそらく、私が想像している以上に、全然違っているのでしょうねぇ。

 

本当に師匠から、一からいろんなことを学んでいるような感じです。

 

教室の運営方法とか、集客方法とかね。

 

毎日が実地研修みたいなものですよ(笑)

 

冗談抜きで、遠くない将来三線の神戸教室を作るかもしれないなぁ。

 

そのためにも、皆さんの倍以上練習して、誰よりも上達するのが私の課題といえるのでしょうね。

 

大変だなぁ・・・。

 

で、このコラムを書いた直後。

 

英会話の先生(須藤元気さん)と、受講生の女性が、セブ島の英会話学校の話をしておりまして、もしみんなでセブ島に行くのであれば、須藤さんが引率してくれる、という話になったわけです。

 

私には嫌な予感しかしません。

 

だって、私は師匠が「やるぞ!」と言ったら、その場で参加決定ですから。

 

あ~あ。

 

パスポート申請しなくちゃなぁ。

 

と考えていたら、案の定師匠が「みんなでセブ島行くぞ」と、やっぱりいいました。

 

本当にいく事になるかもしれませんなぁ。

 

で、そのあとで師匠が

 

中原さんは、一番英語が上手になってもらわないとな。

 

だから、ハードルあげるのやめてください(泣)

 

ほんと、半世紀生きてきて、今またこんなに勉強する羽目になるとはねぇ。

 

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