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人から信頼されるためには

部下のやる気、上司のあなたがそいでいないか?

部下の主体的な働き方を促す上司の習慣とは

2018.6.7

 

という記事がありました。

 

私もよく「今どきの若い者は」みたいな言葉を言われましたが、今は私自身がその言葉を使うようになりましたね。

 

良い職場作りというのは、結果として良い人間関係づくりなんだと私は感じます。

 

以前のお話で、ちょっとCさんとぶつかり合った話をしましたが、結果数日で和解をしまして、今では、以前と同じように仲良しになっているわけです。

 

Cさんはまだ20代の、私からしたら「今どきの若い者」なわけですよ。

 

では、どうやって和解したのか。

 

それは、今までの積み重ねの結果、なんですよね。

 

相手を納得させるためには、当然お手本となるべき行動をしておく必要があるわけですよ。

 

口先だけの人間って、私自身も信用できませんからね。

 

私自身、たとえなめられても、自分のやるべきことをきちんとこなしてきたわけです。

 

その姿勢は、みんなが見ているわけですよ。

 

単純にたとえるならば、三線が上達したければ、ひたすら練習するしかないわけです。

 

その練習している姿勢は、みんなが見ているわけで、その成長もまた、みんなが見ているわけですよね。

 

そうした小さな積み重ねによって、それなりの信頼を気づいていけるわけです。

 

で、いざという時に、その行動が相手のこころに届く瞬間があったりするわけです。

 

直接相手に届かなくても、相手の周りにいる人たちに届くことによって、相手も気づいてくれるわけです。

 

それで気づかないなら、見限ればいいだけですからね。

 

よく「正直者が馬鹿を見る」という話が出てきますが、今回は「正直者だからうまくいった」という事例になるなぁ、と感じたわけです。

 

人から信頼されるためには、信頼に足るべき行動が必要になるわけです。

 

それは自分のためではなく、みんなのため。

 

この言葉が正しいかどうかはちょっと疑問ですが、奉仕する気持ちが大切なのかもしれません。

 

奉仕するというのは、自分自身が見返りを求めないこと。

 

そして、誰かのための行動を惜しまないこと。

 

自己犠牲とは違う、人に与える姿勢なんだと感じるわけです。

 

で、その奉仕精神が理解できない人とは、かかわらないこと。

 

これ、重要ですよ。

 

搾取するだけの人間とかかわるのは、自分のためにも相手のためにもなりませんからね。

 

人間関係の良しあしって、こういう人を見る目を養うことが大切なのかもしれませんね。

 

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