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2018/7/8 チャレンジ英会話

この間、コンビニ前にある喫煙所でたばこを吸っていたら、大きなリュクを背負った外国人がたばこを吸いに来たんですよね。

 

何やらライターを探しているようでしたので、私のライターを貸したわけです。

 

で、せっかく英会話を習っているわけですから、ちょっと話しかけてみようと思い、話しかけてみました。

 

Where are you from?

 

ところが、どうやらこの外国人には通じなかったようで。

 

あれ、私発音おかしかったかなぁ?

 

とか思いながらも、ちょっとコミュニケーションをとってみると、なんとその外国人、フランスはリヨンから日本に来たらしく、まったく英語が喋れなかったんですよね。

 

英語がしゃべれない人に、英語で話しかけてしまった私。

 

相変わらず予想のナナメ上を行く展開(笑)

 

で、たばこを吸いながら、いろんな話を聞かせていただきました。

 

日本に来て2か月になること。

 

その間、四国や屋久島に行ってきたこと。

 

屋久島の森のすごさや、屋久杉の大きさに圧倒されたこと。

 

などを話してくれました。

 

で、突然「その後ろに背負っているものは何?」と聞かれたんです。

 

私が背負っていたものは当然三線。

 

さて、三線を英語でなんて言おう?

 

Japanese traditional guitar in Okinawa.

 

ととりあえず言っておいて、三線を見せたわけです。

 

まあ驚いてましたね。

 

やっぱヘビ皮はインパクトありますよねぇ。

 

日本といえば三味線なので、これは三味線か?と聞かれたのですが、似ているけど違うと答え、ヘビ皮の説明をしたわけです。

 

わずか10分足らずではありましたけど、こういった外国人とのやり取りって、やっぱり面白いですよねぇ。

 

今、英語で三線のレッスンをしてみようという試みにもチャレンジしていますからね。

 

そのうち、外国人向けの三線教室ができたりして(笑)

 

もうちょっとしっかり英語を勉強しようと思った瞬間でもありました。

 

 

後日談ではありますが

 

フランス人は、英語を話せても話さないんだとか。

 

それだけ、フランス語に誇りを持っているのでしょうねぇ、とのことでした。

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