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2018/7/2 教え方は人それぞれ

私が担当する教室は、初心者と初級者が対称なわけですが、当然ほかの講師の先生方もたくさんいるわけです。

 

私は全員の授業風景を見ることができるわけですが、講師の皆さんの教え方を見ていて、いろいろと勉強になるわけですよ。

 

A先生はこういう教え方をする、B先生はこんな表現をする。

 

みなそれぞれに個性があるわけです。

 

まあ、カウンセリングにしても、カウンセラーそれぞれの個性がありますからね。

 

同じ師匠から習っていても、教え方はそれぞれ違いが出てくるわけです。

 

で、私の場合。

 

他の先生方が必ず教えていることを、あえて教えていないんです。

 

それはなぜか?

 

もちろんまったく教えていないわけではないのですが、理由は二つ。

 

一つは、ほかの先生が教えているから、それほど力を入れなくてもいいだろうというちょっとずぼらな部分。

 

もう一つは、初心者や初級者に教えても、あまり意味がないと感じてしまう部分。

 

これは私の考え方なのですが、ある程度演奏できるようになって、慣れてきてから教えたほうが理解が早いと考えるからなんです。

 

三線にしても、指使いなどは本来きちんとしたほうがいいのですが、それよりもまず、楽譜や楽器に慣れること、そして楽しいと感じられることのほうが大切なのかな、と思うわけです。

 

どのみち、レベルの高い曲をやり始めると、指使いなどは矯正しないと演奏できないですからね。

 

その時に直せばいいかな、と感じるわけです。

 

他の先生方は、最初からきちんと教えている。

 

私は、まずここ! という部分だけを教えていく。

 

ま、同じ師匠に習っていても、考え方はこれだけ違うものなんですねぇ。

 

私自身、講師という肩書ではありますが、実際には中級者クラスの腕前ですから、やっぱりほかの先生方のように教えることができないわけです。

 

ですので、いろいろと工夫して、楽しみながら一緒に上達していく。

 

これしかないんですよね。

 

なので、私の授業のときは小道具がいっぱい出てきます。

 

それはカウンセリングのときも一緒(笑)

 

面談カウンセリングでは、いろんな小道具を使ってましたからね。

 

基本、やり方は変わっていないということでしょうね。

 

ま、そのために人一倍練習しないといけないのは、当然のこととしてね。

 

日々頑張ってますよぉ。

 

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