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2018/7/1 新・我が家の味

 

お好み焼きの話、その3です

 

実家に帰省して、親が作った料理を久しぶりに食べたわけですが、やっぱおいしいわけですよ。

 

で、この間教室でお好み焼きを焼いた話をしたら、親がその話に乗ってきまして、私が帰省する前日に作ったというチヂミを食べさせてくれたわけですよ。

 

これが非常においしくてねぇ。

 

作り方を聞いたら、なんと生地にカレー粉を入れてあるんだとか。

 

で、自家製肉みそを特製の酢で少しといて、塗って食べるんですよね。

 

これが絶品だったわけです。

 

これはまた教室でみんなにふるまわないといけない!

 

なんて思いながら、しっかりとレシピを教えてもらい、東京に帰ってから、まだ余っていたお好み焼きの生地にカレー粉を入れ、実際に作ってみたわけです。

 

まあこれがなかなかにおいしくできたわけです。

 

とりあえず作れるだけ作って、全部冷凍して、あとでゆっくり堪能しようということでね。

 

で、この間のお好みパーティーからずっと困っていることがありまして。

 

余った食材どうしよう、ということです。

 

今の私は、そんなに食べませんからねぇ。

 

お好み焼きを作って冷凍しても、まだ肉とキャベツが残っているわけです。

 

仕方がないので、肉とキャベツを全部炒めて、賞味期限の近づいていたすき焼きのたれを全部入れて、簡単野菜炒めを作り、これを小分けして冷蔵庫に入れました。

 

こうしておけば、お弁当にもできるし、小腹がすいたときに食べられますしね。

 

ほんと、食材が減らなくなりましたよ。

 

実家でもらったゴーヤやキュウリも、一人で食べるにはあまりにも量があるので、授業の後の打ち上げ用にと教室に持っていったら、料理上手な生徒さんがぱぱっとゴーヤチャンプルーを作ってくれましてね。

 

これもまたおいしかったわけです。

 

いい食材を使って料理をすれば、そりゃおいしいわけです。

 

ですが、やっぱり誰かと一緒に食べる食事は、それ以上においしいと感じられるわけですよね。

 

私はあまり人と食事をとらないほうですので、こうしてたまに人と食事をするのは、なかなかに楽しいわけです。

 

まあ、誰と食べるかって、料理をおいしくする一番の隠し味なのかもしれませんね。

 

 

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