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2018/6/26 それぞれの土地柄お国柄

 

お好み焼きの話、その2です。

 

実は大阪、神戸の人たちは、すごくソースにこだわりがあるんですよね。

 

ソースといえば、オ○フクが有名ですが、実は神戸市、ソース会社が15社もあるという「ソース天国」なんです。

 

それぞれ個性があり、好みがあるので、地元に帰ると、ついついソースを買いにスーパーに行ってしまうんですよねぇ。

 

で、東京で神戸の味を出そうとすると、これがないと!、というソースがあります。

 

それはオリバーのどろソース(398円税抜き価格)

 

このソースがないとね。

 

かなり辛めのソースなのですが、そば飯を作るときなどは、このソースで作るわけですよ。

 

ソースやしょうゆを大量に作るとき、タンクの底に、濃い~沈殿物がたまるわけです。

 

しょうゆですと、たまり醤油というわけですが、ソースの場合は「どろ」というわけです。

 

このタンクの底の濃い~部分が、おいしいわけですよ。

 

正直、神戸や大阪の人にソースを語らせると、えらいことになりますからね。

 

私も止まらなくなりますから(笑)

 

今でも覚えています。

 

東京に引っ越して、最初にスーパーで買ったのは、オリバーに味が一番近い、ブルドッグソースでしたからね。

 

ソースにしろ、しょうゆにしろ、やっぱご当地の味というのがあるわけですよ。

 

九州などでは、しょうゆは甘醤油ですから、東日本の人にとってはなじみにくいわけですが、同じように、東北のしょうゆなどは、西日本の人にとっては、ちょっと辛く感じたりするわけです。

 

私も東京に来たばかりのころは、しょうゆの味が合わなくて苦労しましたねぇ。

 

やっぱ、しょうゆ一つとっても、それぞれの土地柄お国柄がありますから、味の違いを楽しめますよね。

 

宴会の時には、関東と関西の味の違いで話が盛り上がったりしてね。

 

わかりやすいのが卵焼き。

 

関西は塩味、関東は甘め。

 

三食おはぎは、あんこときなこと・・・

 

関西は青のり、関東はゴマ

 

他にも、関西の肉じゃがは牛肉、関東の肉じゃがは豚肉。

 

お稲荷さんは、関西は三角、関東は棒状とかね。

 

こういう話って、自分と違う文化と触れ合っている感じで、面白いんですよねぇ。

 

同じ関西同士でも、大阪、京都、神戸で違っていたりとかもたくさんありますからね。

 

お好み焼きから始まった、ちょっとした文化交流(笑)のお話でした。

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