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2018/6/25 お好み焼きの話

三線教室の私が担当しているクラスで、「お好み焼きパーティーでもやりましょうか?」といったんです。

 

もちろん軽い気持ちで。

 

で、気が付いたらすごく大人数の参加になり、かなりの量のお好み焼きを作ることになりそうで、さすがに驚いております。

 

私のモットーが「楽しく三線を習う」ですから、まあクラスでも皆さんに楽しんでいただいているわけですよ。

 

まあ練習が終わってからのほうが盛り上がっているんですけどね。

 

飲み会が(笑)

 

そして、お好み焼きパーティー当日。

 

私は何種類かのソースと卵、牛乳、天かすなどを買い、買い置きしていた豚肉と牛肉を持ってきて、ボウルなどの調理機器も家から持ち込んで、さらにキャベツと小麦粉、そば、ごはん、魚介類を仕入れ、いざ調理開始となります。

 

試し焼きをして、師範の先生に試食してもらい、おいしいと太鼓判をいただきました。

 

で、パーティーの前に授業。

 

毎度模索しながら、楽しく飽きずに練習できる方法をあれこれ試し、無事に授業が終わります。

 

さ、そこからが本番(笑)

 

練習するよりも飲むのが好き

 

と私がキャッチフレーズを付けたクラスですから、そりゃあ飲んでもらうために一生懸命お好み焼きを作りましたよ。

 

そしたら受講生さんが、天かすとか山芋のすりおろしたのとかを差し入れしてくださって、よりおいしいお好み焼きになったわけです。

 

生地も3種類作って、そば飯も作って、およそ2時間大いに盛り上がりました。

 

で、気が付いたこと。

 

焼いたお好み焼きの数、およそ24枚。

 

そば飯6人前。

 

その間、私は何も食べておらず(笑)

 

それでも、皆に楽しんでいただけたことで、おなかいっぱいです。

 

で、あまりにも量を作りすぎて、なんと生地がボウル2個分ほど余ってしまいまして。

 

これは持って帰りまして、なんと夜中の1時から家でお好み焼きを焼いて食べました。

 

結果、トータルで30枚ほど焼きましたかねぇ。

 

家で作るときに、ついでに冷蔵庫の食材を全部入れてやれ!ということで、生地に突っ込んで焼いたのですが、どうやら食材が痛んでいたようで、見事におなかを壊しました(笑)

 

それでも、まだ生地はボウル1杯分(およそお好み焼き6枚分)残っております。

 

しばらくは、お弁当はお好み焼きかなぁ。

 

キャベツ追加で買ってこよう。

 

何気に「やりましょうか」といったことが、これだけ皆さんに楽しんでいただけたのは、私自身うれしかったですね。

 

大変だったんですけど、またやりたい!と思ってしまうくらいね。

 

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