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2018/6/24 突然でした

本当に突然でした。

 

三線の楽譜って、工工四(クンクンシー)という、漢字ばかりで書かれている楽譜で演奏するわけですが、ある日突然、楽譜が読みやすくなっていることに気が付いたわけです。

 

今までは、四苦八苦しながら工工四を見ていたんですけどね。

 

毎日音楽に触れているせいなのか、それとも自分の中で何かスイッチが入ったのかわからないのですが、楽譜を読むこと自体、全く苦にならなくなったんです。

 

だからといって、三線が上達するわけではないんですけどね(笑)

 

まあそうなった理由の一つに、最近初心者のレッスンをしているからではないか、と私は感じるわけです。

 

初心者のレッスンは、とにかく三線の楽しさと基礎を教えることにあります。

 

何をすれば、受講生さんの三線がうまくなるのか。

 

どう教えれば、受講生さんに理解してもらえるか。

 

そんなことばかりを日々考えているわけです。

 

毎日のように基礎を教えるというのは、自分自身が徹底的に基礎を学びなおす、ということに他ならないわけです。

 

ある程度演奏できるようになって、その段階で、徹底的に基礎を反復してやり直す。

 

よく初心に還る、なんて言いますが、まさにそんな状態なわけですよ。

 

おかげさまで、今までただ演奏していたことが、いろいろと見えてくるところがあって、一から覚えなおさないところがあったり、新しい発見があったりと、非常に感性が活発になっております。

 

そういえば、カウンセリングを勉強しているときも、強制的に初心に還ることがありましたねぇ。

 

それはまさに「生みの苦しみ」といえるくらい、悩みに悩んだ日々があり、そこを乗り越えると、今までとは違う、バージョンアップした自分になっているわけですよ。

 

気づきがあるから変化する、だけではなく、変化した後で気が付く、こともあるわけです。

 

私の中で、この2か月で劇的に何かが変化したのでしょうねぇ。

 

何が変わったのか、よくわかりませんが(笑)

 

まだまだ、三線もカウンセリングも手探り状態のことだらけです。

 

それでも、受講生さんやクライアントさんたちと一緒に成長できる自分を実感できるのは、うれしい限りですよ。

 

教えるというのは、教わるよりもより多くのことを学ばせていただいていることなんですねぇ。

 

学ぶって、本当に何歳になっても、大切なことなんですよねぇ。

 

今日もまた、学びの一日が待っております。

 

さ、勉強、勉強。

 

楽しくやりましょうね。

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