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2018/6/19 ちょっとしたうんちく話

先日、関東沖縄経営者協会の総会・懇親会に行ってきました。

 

来ている人は、当然のごとく、ほとんどが社長や支社長などの偉いさんばかり。

 

まあ今の仕事をしている限り、こういったお付き合いは当然多くなるわけです。

 

しかし、どんどん沖縄とのご縁が強くなっていきますなぁ。

 

で、こういうところに行くとよく言われるのが

 

沖縄の出身じゃないんですか?

 

という言葉です。

 

私の見た目は完全な南国ですから、那覇に行っても宮古島に行っても、現地人と間違えられますからね。

 

とある会社の室長さんからは、

 

宮古島にいる私の友人と、顔がそっくりなんですよ、だから宮古島出身だと思ってました。

 

だそうで。

 

宮古島に住んでいる人から、現地人と間違えられたくらいですからね。

 

私の両親鹿児島なんですけどねぇ。

 

やっぱ私の先祖は、中国から台湾、沖縄を経由して、鹿児島にやってきたのでしょうねぇ。

 

このお話、昔台湾に旅行に行った時に、ガイドさんから教えてもらいました。

 

台湾にも「中原」と名前が付くところがあって、中国河南省の中原(ちゅうげん)から来た人たちがいたんだとか。

 

ほんまかいな(笑)

 

で、ここでちょっとうんちくを。

 

私の名前は「中原」ですが、沖縄だと「仲原」になります。

 

にんべんが付くんですよね。

 

聴いた話では、17世紀以降から、「中」という字が琉球の王様を意味する言葉になっちゃったそうで、恐れ多いということで、にんべんを付けるようお触れがでたのだそうで。

 

それまでは、普通に「中」を使っていたそうです。

 

また、九州南部や沖縄では「原」を「はる・ばる」と読むわけです。

 

ところが私は「はら」なわけですよ。

 

これってなんでなんでしょうねぇ?

 

あと、私の知り合いに新城さんという人がいますが、もとは「あらぐすく」と読むんだそうで。

 

沖縄の言葉に触れるたびに、言葉の不思議さや面白さがちょっとあったりして、なかなかに面白いものです。

 

沖縄本島と宮古島と石垣島で、全然言葉が違うのも面白かったりしてね。

 

当然、しゃべられても、意味はさっぱり分かりませんよ(笑)

 

 

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