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2018/6/18 嫌悪感について

嫌悪感って、一度持ってしまうと、なかなかに取れないものですよねぇ。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

 

なんてことわざがありますが、一度こころがこう!と決めてしまったら、なかなか動かすのは難しいものです。

 

それがただの嫌悪感ならいいのですが、それに先入観が加わってしまうとねぇ。

 

ただ今、そんな自分と向き合っております。

 

単純に行ってしまえば、私が頑固ということなわけですよ。

 

でもねぇ、本当に生理的に受け付けなくなってきているんですよねぇ。

 

困ったものです。

 

正直なところ、この嫌悪感自体、あっても何の問題の解決にはならないわけです。

 

それどころか、正であれ負であれ、相手にエネルギーを供給していることになりますからね。

 

相手はどんどんエネルギーを吸収して、よりパワーが増していくわけです。

 

だからと言って無視や排除はできない。

 

もう相手や状況を変えることより、自分を変えるしかないわけですよ。

 

そこで、自分の頑固さと向き合うわけです。

 

ほんと、私ってなんて頑固なんでしょ(笑)

 

どうでもいいことにエネルギー裂いちゃってねぇ。

 

師匠によく言われます。

 

無駄なエネルギーは使うな、自分の夢を叶えることだけにエネルギーを集中しろ。

 

まあ、師匠に限らず、自分の夢や目的に対して障害になるような人がいても、リーダーはそこに一切構いませんからね。

 

師匠を見ていて、自分の夢や目的に非協力的なもの、邪魔なものは、きちんと排除してますからね。

 

それもただ排除するのではなく、一度は受け入れて様子を見て、それでもだめだったらと、段階を踏んでいるわけです。

 

そのあたりは師匠のやさしさですな。

 

カウンセリングの師匠は、まず排除ができない人でしたからね。

 

すべてを受け入れて、抱え込んでしまう。

 

結果、たくさんの学びもあるわけですが、その分必要のない無駄がたくさんあったわけです。

 

それはそれで、リーダーの考え方なわけです。

 

私自身、これからはリーダーシップをいろいろと試される時期になるわけですよ。

 

そんななかで、自分が求めるリーダーシップが発揮できるのかどうか。

 

自信があるとかないとかではなく、よくわからないわけです。

 

ま、嫌悪感一つに振り回されている間は、よいリーダーシップなんて取れるわけがないのでね。

 

やっと少し暇ができたと思ったら、自分を整理する時間で手いっぱい(笑)

 

休む暇がありませんなぁ。

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