カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2018/6/17 落とし物、忘れもの

最近ですねぇ、よくペンがなくなるんですよ。

 

しかも、消せるボールペンばかり。

 

まあ普段使いしているものって、ふとなくしてしまうことはよくあるわけですがね。

 

それは仕方がないのですが、変えのインクが残ったままなんですよねぇ。

 

なんかもったいないなぁ、と感じるわけですよ。

 

大人数が集まるイベントなどでは、忘れ物はよくある話なのですが、酔っ払って家に帰ったら、持っていたはずのすべてがなかった、というのは、酔っ払いならではの話ですよね。

 

今回も、電車に三線と定期、携帯電話、財布全部を忘れた方がおりました。

 

会場でも、ハンカチや三線のバチ、眼鏡などが忘れられてましたね。

 

昔和歌山で学会を催した時は、帰りの新幹線の切符が落し物で届いたことがありました。

 

いったいどうやって帰ったんでしょうねぇ(笑)

 

電車会社に勤める友人に聞いた話では、まあ電車での忘れ物はそれはたくさんあるそうで、傘やスマホ、お土産の食べ物、はては入れ歯や骨壺など、それはいろんなものがあるんだとか。

 

私もよく定期を落としましたねぇ(笑)

 

無事出てくれば、それはいいわけですが、やっぱり出てこないこともありますし、それはご縁としかいいようがないかもしれません。

 

友人の一人で、気に入った傘を新幹線に忘れたら、なんと博多駅で預かっていて、わざわざ送料を払って送ってもらったそうです。

 

それだけ気に入った傘だったわけですねぇ。

 

できることであれば、持ち物には名前と電話番号を書いておくのは必須ですね。

 

なくしたくないものであれば、ね。

 

で、忘れ物の話を書いていて、なぜだか今まで忘れていたことを思い出しました。

 

今三線を習っていて、今度は英会話まで習い始めている。

 

これって、今から27年前の自分と、よく似ているんですよねぇ。

 

当時も、英会話を習い、ピアノを習っていましたからね。

 

27年たって、当時と似たような生活になるというのも、当時やり残した何かをしなければいけない時なのかもしれませんね。

 

以前と違うのは、歳を取ったこと(笑)と、そこで働いているということですかねぇ。

 

ものではないにしろ、自分にとって忘れていたことですから、これもまた忘れ物、ということでしょうかねぇ。

 

お粗末さまでした。

 

ページ TOPへ