カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2018/6/16 自信を失って見えてきたもの

私が講師として自信を無くしたというお話の続きです。

 

何人かの三線仲間に愚痴を聞いてもらい、私自身なんとかそれで踏ん張っていたわけですが、意外なことに、私と同じことを考えていた人が、他にもいたようで。

 

いろんな人の話を聞いて、ちょっと心が楽になりましたね。

 

ただ、その分だけ、周りの人たちがおかれている状況などがよく見えるようになり、別の心配が出てきました。

 

もちろん私自身にも言えることですが、何気ない自分の振る舞いが、時には人の気分を害しているわけです。

 

まあ生きていればそんなことはよくあることですし、それは本人の問題ですので、別にいいのですが、私なんかは「先生」と言われる立場ですからねぇ。

 

最近師匠も、講師としての、先輩としての自覚を持つように、という話をするんですよねぇ。

 

今までは同じ仲間として接していたとしても、やはり先生としての立場があり、生徒さんたちから見られていますからね。

 

権威を損なわない行動、言動に心がけなくてはいけないわけです。

 

以前の私であれば、そんなときは「怖い中原さん」で、自分の立場を作ってきたわけですが、今回は全く別の形で、自分の立場を形成しようと努力中です。

 

教室では「怒らない中原さん」がすでに浸透していて、だからなめられたというのはあるわけですが、それ以上に私を信頼して、慕ってくれている生徒さんたちがいてくれますのでね。

 

私は信頼されると、その信頼に応えたくなる性格ですから(笑)

 

ただ、少し前の自分だったら、こうは考えなかっただろうなぁ、ということを考えるようになったり、怒りはするけれども、それを長くは引きずらないようになったりと、自分自身が少し変わってきたのを感じますね。

 

不眠症にはなりますけど(笑)

 

同時に、周りが今まで以上によく見えるようにもなってきました。

 

特に問題児のね(笑)

 

問題児を排除するのではなく、問題児をどう組織の中に組み入れていくのか。

 

まあ師匠が一番の問題児かもしれませんが(笑)

 

あたしゃ猛獣使いか(大笑)

 

かくいう私も、普通の集まりに行けば充分問題児ですから、類は友を呼んでいるわけですねぇ。

 

まるで、普通の人と問題児の間を取り持つのが仕事みたいになってきてますねぇ。

 

もう常識の枠で考えてたら、本当に追い付かないわけですから、毎日がドタバタです。

 

全く未来が予測できないんですもの。

 

ま、その分刺激があってそれなりに楽しいんですけどね。

 

もう普通の会社に就職はできないかもしれないなぁ・・・。

 

ページ TOPへ