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2018/6/12 さぼった分だけやらされる

以前私にモラハラをした偉いさんと、とうとうがっぷり四つで話し合いをすることになりました。

 

師範の先生いわく

 

「大事なのはその人ではなく、その人のバックにある組織のネームバリューだから。そして、その人も後何年かすれば引退するんだから、今は我慢してね。」

 

まあ考え方としては理解できるし、それが大人としての対応でしょうからね。

 

忍耐を学ばされているということでしょうねぇ。

 

しかし、当然のことながら疑問があるわけです。

 

そうまでして、そのネームバリューを利用して、自分にそれだけ得があるのだろうか?

 

組織としては得がいっぱいなんだと思います。

 

が、別にそれで私の給料が上がるわけでもないし、私自身の三線が上手になるわけでもない。

 

中原さんは偉いさんになるんだから。

 

別になりたくないんですけど。

 

で、師匠に言われたことが

 

中原さんは元気が足りない

 

ま、そのとおりですな(笑)

 

師範に言われたことが

 

中原さんは勇気が足りない。あなたは事務局長なんだから、もっとこうしないといけない。それに、あなたがしている仕事は、○○という会社の仕事と同じくらい、すごい仕事なんだよ。だからもっと胸を張っていい。

 

それが私がしたい仕事ならね。

 

世の中の偉い人といわれる人達にあえるのがすごい、芸能人に会えるのがすごい、権威を持っているからすごい、とは私は思わないわけですよ。

 

つまり、一番興味のないことについて、私自身その立場になれといってきているわけです。

 

話のネタとしては面白いでしょうが、それがすごいとはかけらも思わないわけです。

 

本当に向いていないんでしょうねぇ。

 

自分が権威や権力を持って、それを振るうことに。

 

やっぱ誰かに代わってもらいたいなぁ、というのが本音ですよ。

 

でも、代わってくれる人もいませんしねぇ。

 

おそらく、私のことを過大評価する人みんなが、大事なところを見落としているのでしょうねぇ。

 

私にはみなにあるべきものがない、ということにね。

 

だから、私はいつも根無し草になってしまうわけですし、やる気もたいしておきないわけですよ。

 

だからといって、途中で投げ出すのは私の性分ではないのでね。

 

毒を食らったら、皿まで頂きますよ(笑)

 

ここから先はやりたくないことだらけ。

 

ま、今までさぼってたツケが一気に来たのでしょうね。

 

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