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2018/6/5 グッズ作り/リーダーの考え方と、重要視する部分の違い

グッズ作り

6月9日の三線教室の発表会。

 

来年のイベントの予行演習として、いろんなことにチャレンジしております。

 

その中の一つが、グッズ作り。

 

私は会計として、グッズチームに参加しまして、いろいろと皆さんがグッズ製作をしているところを見ていたわけです。

 

で、イラスト原稿締切直前に、まあいろんなことが起きるわけですよ。

 

メンバーがデザインにこだわりだして、直前でデザインを変更しようとしたり。

 

印刷の都合で修正しなければいけないところが出てきたり。

 

予想以上に予算がかかったり。

 

で、極めつけはグッズチーム担当者が、締切直前に海外旅行へ。

 

おいおい、ほかに丸投げですか・・・。

 

残ったメンバーで東奔西走しながらも、人手が足りないから、とうとう私もお手伝いとなり。

 

まあ10年以上ぶりにイラストレーターを触りましたよ。

 

で、無事にすべての原稿を校了し終わってひと段落したときに。

 

師匠が「ポケット付きのポロシャツを作れ」との号令が出てしまいました。

 

結局全部私がやるのか・・・。

 

で、そのデザインがまたちょっと特殊なので、最終的に印刷ができないことが、校了期限ぎりぎりで判明。

 

さて、どうしましょうかねぇ。

 

 

リーダーの考え方と、重要視する部分の違い

以前何かで見た話なのですが、日本企業とアメリカの企業の違いというお話です。

 

日本企業は、新しい技術を生み出した時、それが完全に問題を解消した段階で商品として世に出す。

 

アメリカ企業は、新しい技術を生み出した時、まず市場に商品として出し、様々な問題点をお客様からの声の形でもらい、それを修正して商品を作り上げていく。

 

アメリカ企業の利点は、最新技術をいち早く市場に出せることであり、日本企業の利点は、商品あ出来上がったものを市場に出せるため、トラブルが少ないことにあります。

 

利点があれば、欠点があるのはあたりまえ。

 

アメリカ企業は、問題が多すぎたらリコールになりかねないし、日本企業は、商品化までに時間がかかりすぎ、技術が古いものになってしまったりします。

 

で、なんでこんな話をしたのかというと。

 

これって、リーダーのプロセスの進め方にも当てはまるなぁ、と感じたんですよね。

 

より完成度の高いものを作ってから世に出すのか、まず世に出してからどんどん修正をかけていくのか。

 

私たち日本人としては、前者のほうがなじみがあるわけです。

 

が、中には後者を進めるリーダーもいるわけで。

 

それについていくのは、なかなか大変かもしれません。

 

たとえるなら、本を出版するのに、完全に出来上がってから大量部数印刷して出版するのと、一章ずつ出来上がるたびに付け足し、少量部数ずつ出版するような違いかもしれません。

 

ま、後者の形の出版物って、まずありませんけどね(笑)

 

どのやり方がいいとか、そういうのはないんですよ。

 

リーダーの考え方と、重要視する部分の違いなのでしょうね。

 

完成度重視なら、出来上がりの良さをとにかく重要視しますし、スピード重視なら、やりながら組み上げていく。

 

車を完全に完成させてから店頭に並べるのか、部品を輸送中に組み上げていき、店頭に並んだ段階で完成させるのか、くらいの違いかもしれませんね。

 

ま、どちらにせよ、楽な道ではないわけですよ、ほんと。

 

 

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