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2018/6/3 やっぱすぐにはわからないものですねぇ。

今から考えたら、やっぱそうなんだよなぁ、と思うわけです。

 

以前、お電話でとてもお偉い方にぼろくそ言われたことがあったわけですが、後々になってよく考えれば、あれってモラハラだよなあ、と思ったわけですよ。

 

やっぱ、その瞬間は気が付かないものですね。

 

モラハラされた瞬間は、まずは自分を落ち着かせることに手いっぱいになりますし、相手の言っていることを自分なりに理解していかないといけないし、対応しなければいけないわけですからね。

 

正直、これってモラハラじゃないか、と考える暇がなかったんですよねぇ。

 

だから、気が付くのに時間がかかってしまいました(笑)

 

まあ、相手は自分がモラハラをした、なんて自覚は当然ないわけで、自分は正しいことをした、当然のことをした、相手のことを思っていった、と解釈するでしょうね。

 

ま、こういうことって、受け手がどう感じたかですから、どれだけ理解していても、どれだけ注意していても、パワハラやモラハラになってしまうときはあるものです。

 

でも、モラハラをする側とされた側に、信頼関係があったり、情があったりすると、それはされた側にとって許容範囲に入ってしまうのでしょうね。

 

以前、コラムで「問題児は周りに助けられている」という話を書きましたが、問題児が起こした事柄に対して、周りがこうむる被害や苦労を、周りが許容してしまうわけですよね。

 

つまり、された側にも自覚がないケースが多いんだろうなぁ、と感じるわけですよ。

 

それが許容範囲を超えた時、怒りやストレス、中には心を痛めてしまうなどの形で、表に出てくるのかもしれませんね。

 

問題を起こす人や、ハラスメントをする人を許容すること、それがいいかどうかはわかりません。

 

ただ、皆さんの選択ですから、その結果がプロセスということになるのでしょうね。

 

この人は、私がいないとだめだから。

 

と思ってそばに居続けるのも一つの選択です。

 

それは、いい悪いとか、正しい間違っているという選択ではないのかもしれませんね。

 

社会的に「そりゃあだめだろ」という場合は別にしてね。

 

気づくことって、皆さんが思っているよりも、難しいことかもしれません。

 

しかし、気づかないと、現状を変えようと思わないのも事実です。

 

気づくことの大切さ

 

気づくことのむつかしさ

 

今回、ものの見事に体験させていただいたわけです。

 

で、その後。

 

そのお偉いさんから連絡が来ても、当然私が真面目に対応するはずもなく。

 

結局、優先順位が最下位になっただけで、お偉いさんにとってはいいことなし、ですな。

 

モラハラ、パワハラは結果として相手のやる気をそぐこともありますので、気を付けたほうがいいですよねぇ。

 

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