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2018/5/30 みんな守られて生きている

教室の講師仲間の様子がおかしかったので、先日飲みに連れて行きました。

 

初めは二人で、と思っていたのですが、気が付いたら10人に膨れ上がっておりまして、友人が食べたことがない「二度づけ禁止」のお店に行くことになったわけです。

 

私が以前バイトしていたお店が、二度づけ禁止のお店でしたからね。

 

で、友人と別の講師の先生、私と生徒さんの4人で、なんとカウンセリングもどきが始まってしまったわけです。

 

テーマは怒りとモラルハラスメント。

 

まあ非常に味のあるお話になりまして、最後には怒りの発散として、全員で大笑いをしてお開きとなりました。

 

元々お酒を飲まない私が飲みに誘うなんてこと、ありえないわけですよ。

 

でも、なぜかその時は、私から友人を誘い、その場にいた全員を誘うことになり、結果として同じ問題に直面している人が集まって、最後は全員が馬鹿笑い。

 

まあ皆さんを誘ってよかったなと感じるわけです。

 

以前バイトしていたお店のチェーン店ということもあって、おすすめ料理もわかっていましたしね。

 

おなかも心も満足していただけたのではないかな、と感じるわけです。

 

で、なんとなく私が感じたこと。

 

問題児と呼ばれる人たちって、まあどこの世界でもいるわけですが、そういう人たちって、周りの人たちのやさしさに支えられているんだなぁ、と感じるわけです。

 

だって、全員がモラハラだと言って、その人を訴えることもできるわけですし、実際訴えられたらその問題児たちは、自分の非は認めないでしょうが、法律で責任を取らされちゃいますからね。

 

それをせずに「あの人はそういう人だから」とか「悪気があってやっているわけではないから」という言葉で、結果として問題を起こす人を擁護している。

 

ほんと、周りの人たちのたくさんのやさしさに守られているんですよねぇ。

 

それに気が付かずに、周りに一切の感謝がないと、結果としていつか責任を取らされてしまうんだろうなぁ、と感じるわけです。

 

最近でも、セクハラでどこかの市長が訴えられて辞任したというのがありましたが、当の本人は全く自分がハラスメントをした自覚がないわけです。

 

市長を辞任することも、周りから責められてしかたなく、という感じでしたしね。

 

記者会見で、「俺は悪くない」オーラ出してたらねぇ。

 

この市長も、今までは周りの人たちのやさしさに守られていたわけですよ。

 

それをどう勘違いしたのかわからないですが、調子に乗ってしまった。

 

自分がみんなから守られていることに、最後まで気づけなかった。

 

自分はみんなから守られている。

 

自分はみんなに支えられている。

 

その感謝の気持ちを忘れたときに、人は問題児になるのかもしれませんね。

 

ほんと、私と関わってくれたたくさんの人たちに、感謝です。

 

ありがとうございます。

 

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