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2018/5/27 教えるのって、難しいねぇ

今年三線の講師になった仲間と、こんな話をよくします。

 

教えるのって、難しいねぇ。

 

いやはや、私も本当にそう思います。

 

自分が新しいものを教える立場になって、カウンセラーになりたての頃をよく思い出します。

 

心理用語を使わずに、どうやってクライアントさんに理解してもらうか。

 

毎日いろんなことを考えながら、アイデアを絞り出していましたからね。

 

今また同じように、どうやって三線を教えるか、ということに、四苦八苦しているわけです。

 

人にものを教える。

 

これは、自分がどのように教わってきたかが、重要だったりします。

 

教わることで、自分がどのようにしてできるようになっていったのか。

 

上達するというのは、自分の努力の結果です。

 

ですが、教えることは、そのプロセスを理解していないと、できないことなわけですよ。

 

解を求める数学の問題や、化学反応の公式を追っているようなものと同じですね。

 

音楽の場合、それが如実にわかるわけですよ。

 

教わった分だけ、努力した分だけ成長しますからね。

 

うまい人が、必ずしも教えるのがうまいとは限らない。

 

今回私がよく言われた言葉でもあります。

 

私はなにかと苦労していることが多いですからね。

 

その分、同じ苦労する人の気持ちがわかるのでしょうね。

 

苦労することって、結果無駄にはならないわけです。

 

器用だから、要領がいいから、上手だから、そうじゃない自分が劣っているわけではない。

 

頭がいい人であっても、器用な人や要領がいい人であっても、努力している人は、必ず人がついてくるものです。

 

それがどんなに無駄だと思っても。

 

無意味に感じたとしても

 

努力は、自分を裏切らない。

 

そんなことを言っている人がいましたね。

 

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