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2018/5/15 クレームか?それとも八つ当たりか?

受付などをしておりますと、よくあるのがクレーム処理です。

 

こちらからメールを送って、その内容に対して質問と言いながら、それこそ今までのうっぷんを晴らすようにえんえんと言われ続けましたよ。

 

まあ、半分怒らせるためにしたようなものかもしれませんけどね。

 

言っておきますが、私が、ではないですよ。

 

私は電話応対をさせていただいただけです。

 

元々、イベントに関して、考え方が二派に分かれていたんです。

 

小規模で、今まで通りやりたい派

 

今までの枠をすべて取り払い、大規模にやりたい派

 

私はどちらでもありません。

 

私は与えられた業務をきちんとこなすだけです。

 

ただ、中立であり続けるのって、大変なわけですよ。

 

それに、中立であるといっても、全体の流れに合わせていくのは当然のこと。

 

私の仕事は、滞りなくイベントを成功させることですからね。

 

仕事をしていても、普通に生きていても、思い通りにならないことって、たくさんあるわけです。

 

自分がしてきたことが水泡に帰すことなんて、それこそいっぱいあるわけですよ。

 

それでも、自分を信じて、リーダーを信頼してついていく。

 

これはなかなかに精神力がいる作業になるわけです。

 

で、このクレームを言ってきたお方。

 

組織のトップであらせられる、とてもえらい方なんですけどねぇ。

 

○○さんが、中原さんは仕事ができると推薦していたから、期待していたんだけどねぇ。

 

とか言われたりしたわけです。

 

ほんと、

 

仕事ができるというのは、あなたの望むとおりに動くことではないですよ

 

と、もうちょっとで口から出そうになりましたからね(笑)

 

まあ最初はブチ切れそうなくらい、私も怒り心頭でしたが、途中から相手の心理分析をして遊びだしたので、まあ1時間近い文句を聞き続けたわけです。

 

自己顕示欲が強くて、怖がりで、自分がコントロールしておかないと不安で仕方がない、非常に小心者な組織のトップ。

 

そのくせ、無意識に周りの人を見下す傾向がある。

 

随分とコンプレックスが強いお方なんですねぇ。

 

今回のことで学んだこと。

 

耐えることと、リーダーには、保守的なリーダーと、革新的なリーダーは本当に根本が違うんだ、ということでした。

 

私を怒らせるようなことをすると、全部心理分析して、全部このコラムで暴露するぞ(笑)

 

もちろん、守秘義務のあるカウンセリングではそんなことはしませんよ。

 

今回は守秘義務がない、お仕事のお電話でしたのでね(笑)

 

なので、遠慮なく書かせていただきましたとさ。

 

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