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2018/5/13 講師デビュー

先日、めでたく三線の講師デビューをいたしました。

 

生徒さんは半分は私の同期か、私より上手な人(笑)

 

初級コースなんですけどねぇ。

 

まあ、私がほかの講師と同じことをやりなさい、といってもできるわけがないわけで、だったら私なりのやり方でするしかないじゃないですか。

 

私なりのやり方

 

それは、生徒と同じ目線に立つこと。

 

一段上に立って何かをするのではなく、同じ高さに立って、同じように成長していくしかないわけです。

 

私が、師匠や師範から教えてもらったこと。

 

これを、自分なりに咀嚼して、自分の形にしていく。

 

そして、何よりも「みんなで演奏する楽しさ」を学んでもらう。

 

それしかできないんですけどね。

 

カウンセラーの講師をしていた時と、全く同じですよ(笑)

 

教えるものが違うだけでね。

 

で、ここにきて、なぜ自分が講師になったのか、少しわかってきました。

 

まずは慢性的な講師不足。

 

やっぱ講師の皆さん、忙しいんですよね。

 

特に舞踊を担当している師範や師匠などは、ほとんど休みなし、といった感じですのでね。

 

そうなると、絶えず事務所に詰めている私がいると、使い勝手があるわけですよ。

 

おかげさまで、毎日が必死です(笑)

 

三線の練習は、今まで以上に必死になりましたしね。

 

いいのか悪いのか、カウンセリングのほうは今まで通り、閑古鳥が鳴いておりますから、その分練習ができるわけですよ。

 

よかないか(笑)

 

実は、講師をすることが決まってから、同期の仲間に「なんで私なの?」と聞いて回ったんです。

 

そしたら、返ってくる言葉が「そりゃあ、中原さんしかいないでしょう」という言葉ばかりでした。

 

その時、仲間の一人が、こういったんです。

 

唄や三線がうまい人はたくさんいる。

 

でも、三線がうまいからと言って、教えるのがうまいとは限らない。

 

講師に大切なのは、教えることだからね。

 

こんなところで、スクールで培ってきた経験が役に立つなんてねぇ。

 

まだまだ初めてのことだらけで、いろいろ失敗したり、へまをしたりするかもしれません。

 

でも、それら一つ一つが、経験という宝物になっていくんでしょうねぇ。

 

なんか、今までで一番きついプロセスに放りこまれた気がするぞ(笑)

 

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