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2015/07/04 スピリチュアルなお話です。

皆さんは「気をつける」とうい言葉の意味はご存知でしょうか?

 

Weblio辞書には「注意留意する用心する。「気を付ける」とも書く。場合によっては「元気を付ける」「景気付ける」の意味でも用いられる。なお、「気付け」といった場合は主に「元気を付ける」の意味。」と書いてあります。

 

さて、この言葉とスピリチュアルにどのような関係があるか。

 

もちろん俗説であるという前提ですが、「気」を「付ける」という言葉から、

「私の「気」をあなたにつけておきますので、これでああなたを守ります。」

という意味を以前お聞きしたことがあります。

何気に使っている「気を付けて」ですが、お互いに相手に「気」を分け与えることで、相手を少しでも守ることができる「お守り」みたいに使えれば、それはいい風習ですよね。

 

みなさんはどれくらい「気」を付けてもらったんでしょう?

私も皆さんからたくさん「気」を付けていただいてますよ。

感謝です。

 

 

 

 

私はカウンセリング中、口癖をいつもチェックしています。

口癖にはちゃんと意味がありますからね。

詳しいことは講座でやりますよ。

 

先日カウンセラーの方と話していて、「めんどくさい」の話になったんです。

カウンセラーは、この口癖を「できることがわかっていて、そのプロセスが容易に想像できるから、やりたくない」ために言葉が出る、というわけです。

これは正解なんですよね。

 

ところが、本当はできるのにやりたくない、というのを理解せずに「めんどくさい」というとどうなるか。

簡単です。

周りを不快にするんですよ。

 

同じ言葉であれ、理解して出る言葉と理解せずに出る言葉では、周りの受け取り方は全然違うわけです。

 

ネガティブな言葉を使わないに越したことはありません。

一番言葉を聞いているのは自分自身ですからね。

自己暗示にかかりやすくなるのは当然です。

 

それ以上に大切なこと!

 

たとえポジティブな言葉を使ったとしても、その言葉に魂が感じられない時、その場合はどうなんでしょうねぇ。

 

実は言ってないのと同じなのかな、という気がします。

ネガティブをいうよりまし、という感じでしょうか。

 

私は「言霊」を大切にしております。

自分がクライアントや友人に話をする時、できる限り「言霊」つまり言葉に思いを込めて相手に伝えようと意識するわけです。

 

イメージとしては、いかに自分の言葉を相手の「ハートに届けるか」ですね。

なかなかうまくいかないものですよ。

失敗ばかりで、いつもみなさんには迷惑をかけています。

 

 

それでも「伝えたい」という思いが、努力となって最終的に結果に結びつくのかな、という気がします。

 

それに、相手に伝えたいときにハートがこもっていればいいわけですから、年がら年中こめてると、ただのウザいやつになりますからね。

 

え、私が一番ウザいって?

こりゃ失礼をいたしました。

おあとがよろしいようで(笑)

 


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