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2015/07/03 化学反応

先日ふと感じたことがあります。

 

私は、人の心は化学反応に似ていると感じるんです。

 

誰かと接して、かかわって、大なり小なりの影響を受けて、こころが化学変化を起こす。

そして、以前とは違う心に変化していく。

 

化学を勉強している人にはわかりやすいのですが、化学反応を起こす時、爆発的に反応するケースや、触媒と呼ばれる物質を使わないと反応しないケース、酸では反応しないがアルカリで反応するケース、温度によって変わるケースなど、いろいろな反応の仕方があるんですよね。

 

もちろんプラスの反応だけではなく、マイナスの反応もあります。

学生時代、先輩が実験中にシアン化カリウムを水道に捨てたんですよ。

 

シアン化カリウム、別名青酸カリですよね。

シアンと水が反応して有毒ガスが発生したわけです。

まあ全員死ぬかと思いましたよ。(普通死ぬって)

 

で、こころも良い人と反応すればよい成長になりますが、悪い人と反応すると、当然悪い反応になってしまうわけです。

 

また、どれだけ良い反応をしても、反応事態無限につづくわけではなく、必ず反応は終わるんですよね。

 

これはクラスメイトですが、薬品の順番を入れ間違えて、強烈な臭いとともに黒い物体が試験管からどばどば飛び出してくるというトラブルをやらかしました。

半径3メートルにわたってまき散らされるわけです。

反応が終わるまで約3分ほど、逃げて呆然と立ち尽くしましたよ。

 

結果至近距離にいた私が一番被害をうけました。

教科書が燃えましたからね(笑)

 

今から考えれば、危ない実験を飄々とやっていたもんですよ。

よくけが人が出なかったものです。

当時の私のあだ名が「クラッシャー中原」

さて、どれだけの実験器具を壊したんでしょうねぇ。

 

後輩が私のことを「伝説」と呼んでいたくらいですからねぇ。

 

そのうち「イデ」でも発動しますかね。(わかる人にしかわからない)

 

さささ、みんなで化学のお勉強をしましょうね(笑)

 

何はともあれ、良い人とかかわって心が良い反応をすれば、お互いが良い方向へと変化していく。

一番簡単な自分を変える方法かもしれませんね。

 

人は人とかかわることで変化する生き物ですから、皆さんもよい人とかかわってください。

 

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