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2018/4/16 誰かがやらないといけないこと

 

今、イベント関係の作業が本格化しておりまして、それなりにバタバタしております。

 

まあ責任のあるポジションにいるわけですから、私からやらないと進まないですからね。

 

最近は、もっぱら書類作りに追われておりますが、これがなかなかに大変です。

 

例えば、過去に実績があって、過去の資料を修正するだけで書類が作れたら、これはまだ楽なんですよ。

 

ところが、すべてがまっさらな状態からのスタートですから、見本お手本になるようなものがほとんどないわけです。

 

過去に自分がどんな資料を作ったのか、ない頭をフルに使って思い出しつつ、ネットや家にあった他の仕事の資料などを調べて、とりあえず原案を作っている状態です。

 

最終的には、弁護士とかに確認していただいて、正式な書類にするわけですけどね。

 

おかげさまで、多少ではありますが、法律に接する機会が出ております。

 

本来これらは私の仕事ではないんですけどねぇ。

 

初めてということで、何もかもがイチからの作業ですので、仕方がないとは感じておりますし、全部を誰かに丸投げしても、結果私が理解していないといけませんので、それなら原案は私が作ったほうが早い、と思ったわけです。

 

まあ、できる限り仲間には楽しいところをしていただいて、しんどいところとか裏方の部分を、できるだけ私が引き受けようとは思っている次第です。

 

もちろん全部は無理ですけどね。

 

で、私が事務所で作業をしておりますと、最近教室に通いだした人から

 

中原さんが三線の練習しているところを見たことがない。

 

と、とうとう言われてしまいました(笑)

 

師範の先生たちからは、申し訳なさそうに「ご苦労様です」と頭を下げられちゃうしねぇ。

 

そんな申し訳なくしなくてもいいのにねぇ。

 

私的には、誰かがやらないといけないことが、単に自分に廻ってきただけと思っておりますし、皆さんには協力していただくけれども、演奏することも楽しんでいただきたいと思っていますのでね。

 

その分、私自身は、イベント事務局としての「仕事」と、「生徒」としての立場を切り離す必要があると感じたので、練習に参加しない選択をしたんですけどね。

 

この考え方って、変ですかねぇ?

 

まあ仲間からはいろいろと言われますよ。

 

その中でも、私の扱いを皆が観ていて、私の扱いが悪かったら、協力しないかも、という話を耳にしたりもします。

 

そのあたりは、私も自分の発言や立ち振る舞いに気を付けないといけないところですね。

 

こんな形でリーダーシップのプロセスをする羽目になるとは、本当に夢にも思っていませんでしたよ(笑)

 

ま、私は自分がすべきことをただこなしていくだけですのでね。

 

この気持ちがいつまで持続するかわかりませんけどね(笑)

 

やれるところまではやってみますよ。

 

 

 

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