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2018/4/11 遺書を書いてみる

4月半ばのことでした。

 

夕方になって、なんとなく頭が痛くなってきたんですよね。

 

これは間違いなく何かの前兆。

 

嫌な予感がしたので、薬局に直行です。

 

翌日、頭痛が取れることはなく。

 

また風邪を引いてしまったようです。

 

12月、1月、3月と風邪を引いて、とうとう4月も風邪を引いちゃいました。

 

というより、12月に引いた風が、ずっと小康状態でくすぶり続け、免疫力が落ちたときに発熱とかしてるんじゃないか、という感じがします。

 

つまり、私は5ヶ月で4回風邪を引いたのではなくて、12月からずっと風邪を引いたままかもしれないわけです。

 

まあ12月はともかくとして、1月以降ずっと弱ってましたからね。

 

先日も、ふとしたことから、あることをしようと思い立ちました。

 

そうだ、遺書を書いておこう。

 

別に死にたいわけでも、今すぐ死ぬわけでもありません。

 

親が終活をしているからでしょうかねぇ、自分も、少し周りの整理を今からしておきたいなぁ、なんて感じているわけです。

 

ま、没コラムを書くのと同じレベルで、遺書と名のつくものを一応書いておこうか、という感じですね。

 

で、その時に、まず考えたのが、誰に遺書を書こうか、ということ。

 

家族は当然として、そのほかに誰に遺書を残すかなぁ…。

 

で、選んだのが3人

 

元嫁と友人二人。

 

で、内容をどうしようか考えていたら、出てくるのは、ありがとうとごめんなさいだけ。

 

ま、伝えることなんてそんなものかもしれませんね。

 

そう考えたときに、いざ自分の気持ちを伝えようと思っても、なかなか簡単に言葉にするのは難しい、と感じるわけです。

 

遺書に限らず、日常から自分の思いを伝えようと思ったとき、いざやってみると、なかなか自分の思った通りに話せないものですよ。

 

やっぱ、普段から伝える練習をしておいたほうがいいなぁ、と。

 

まあ、言葉で伝えるのが得意な人は、文章が苦手だったり、言葉が苦手な人は、文章が得意だったりなんてことはよくありますが、やっぱり得手不得手よりも、想いを伝えること自体が大切なことなのでしょうね。

 

今回遺書を書いてみたことで、ちょっといろんなことに気づきがあった私でした。

 

 

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