カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

受講生感想

2014年1月 講座全般

Nさん(女性、カウンセラー)

・ひとつの事例に対して、色々な見方、とらえ方、考え方があることを学びました。

 それまでは、頭ではわかっていても、どこかで正解を求めていたのですが、参加することで、自分に自信が持てるようになりました。

 

・カウンセリングでぶつかる悩みも、

「何かあったらスクールで質問しよう。」

と思えることで、ひとりで抱えることなくカウンセリングができました。

 

言葉の定義の大切さを学びました。

 ひとつひとつの言葉の意味や定義づけを考えていくことで、人との間で起こるトラブルが減ってきて、人と関わることが楽しくなってきました。

 また、言葉の意味のとらえ違いから起きていた夫婦喧嘩が激減しました。

2013/12 講座全般

Mさん(女性、カウンセラー)

専門用語を、専門書以上に解りやすく教えてくれる中原さんは、

理学版の池上彰さんだと思います!

ある悩み事についての状況についてきちんと理解をしようとすると、時には同じ様な話を何回も聴いたり、同じような経験をする必要があるかとは思うのですが、中原さんの説明は1回で「なるほど!」と腑に落ちますね。(^^)

 

 

2014年2月 面談カウンセリング

Yさん(男性、カウンセラー)

とても温かい人です。

平熱が38℃以上あるんじゃないかと思うくらいで、お話をする 度に熱いエネルギーを貰えます。

カウンセリングを終えて部屋を出ると、体温が1℃くらい上がっている気がします。

 

カウンセリングを受けて感じるのは、僕が思っている僕自身よりも中原さんの方がずっと先の僕を見てくれているということです。

その人のプロセスが 進むかどうかをいつも重視していて、そこに本人よりも真剣に向き合っているんです。

だから、「以前より成長したなあ」ということを感じられたと き、下手すると僕本人よりも中原さんが喜びます(比喩ではなく本当に泣くほど喜びます。)

 

 

 

あとはとにかく喋る、喋る、喋る。

 

僕が自分の話をするよりも、中原さんの話を聞いてる方が長いときもあるほどです。

下手をすると2時間のカウンセリング中、1時間以上は中原さんが 喋り続けています。

それだけ長く語れるのは、その分だけ豊富な知識と経験があるからだと思います。それも中原さんのとても頼もしいところです。

 

2013年12 講座全般

Aさん(女性、カウンセラー)

「スクールに来てみない?」



カウンセラーを始めて半年くらいたったころのことです。

クライアントさんを怒らせてしまい、初めてクレームになった日の夜、

泣きついた先輩に話を聞いてもらっているときに、私に降ってきたセリフです。



「行きたいです」と即答したのを覚えています。



きっと、当時の私は途方に暮れていたのだと思います。

「あれが足りない」「これができない」「実力なんてあるわけない」

そう感じていたのに、何から手を付けていいのかもわからなかったのです。

先輩は見るにみかねて手を差し伸べてくれたのだと想像します。





私がスクールで学び始めてから、いつの間にか1年以上たっていました。

この1年は自分を知り、自分と向き合う時間だったと言えるのではないかと思います。



「当たり前にやっていたことが、実は自分の得意なことであった」とか

「出来ないことだらけだと思っていたのに、できていることもたくさんあった」とか

「自分はこんな人間だと思い込んでいたことがただの思い込みだった」とか

目からうろこのオンパレードで、いかに自分を知らなかったかを思い知る日々だったからです。



ないものを渇望するのではなく、今ある武器を知り十分に活用する。

そして、そこからさらに幅を広げていく。

自分を知ることは、

戦い方や防御法を知ることでもあったのです。



カウンセラーという仕事で、クライアントを知りたい、理解したいという想いは、もちろんとても重要であると思います。

でもそれ以上に重要なのは、カウンセラー自身を知る事なのだと、今、痛切に感じるのです。

なぜなら、自分自身を見つめた時に、クライアントへ伝えるべき言葉がきちんと見つかるからです。

大抵の答えはクライアントの中にあるのですが、それはカウンセラーの中にも同時に存在しているように思うのです。





カウンセラーという仕事がもし、自分と向き合い続けること、

クライアントとともに成長し続けることを使命としているのならば、

このスクールは、カウンセラーにとって必要不可欠な場所であると断言できます。



そしてもう一つ。

私はここで「得難いものを得た」と思っているものがあります。

それは「仲間」です。

これは、人とのつながりと言ってもいいかもしれないですね。

一緒に泣いたり、笑ったり、おいしいものを食べたりと苦楽を共にし、

時には「彼女が頑張っているのだから、私だって弱音を吐いていられない」と切磋琢磨する。



さらには、私がどんなに大きな問題にぶつかろうとも、どんなパニックに陥ろうとも余裕で受けとめ、導いてくれる頼もしい講師陣。

この、ともに学ぶ仲間と偉大なる講師陣に出会えたことは、なによりも大事な宝ものなのです。

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